ぽかぽかお部屋で

シンプルナチュラルな暮らしに憧れる主婦の日記帳

遊べる公園を求めて

 

朝は曇っていたけれど、暖かくいい天気になりそうな休日。

子供たちを連れて、久しぶりにあの公園へ行こう!と思い立ち
憩いの森公園(東広島市)へと車を走らせました。
目的は大型遊具です。
何ヶ月ぶりだろう!?

お出かけ先の提案に、ボウ(9歳)もジオ(6歳)も
「やったー!すっごくひさしぶりやね!」と喜んでくれて
道がちょっと混んでいたけど、なんとか到着!と思ったら・・・
ゲートが閉まっており、
『豪雨災害のため閉園』という看板が見えました。
ああ、そうか。ここもそうだったのか。知らなかった。



このまま帰るわけにもいかないよなー、どこか寄れるところ無いかなーと
車をUターンさせてあてもなく進みながら
ふと浮かんだのが、同じく東広島市の鏡山公園。
学生の時以来、訪れるのは20年ぶりくらいですが、読みは当たりました。
無料駐車場があって、お昼を食べられるベンチがあって、
ちょっと遊べそうな広場もある!



ただ、ここにも豪雨の爪痕がそのまま残されていました。
公園の一番奥にある遊具の広場はご覧のとおりでした。
自宅から車でほんの数十分の地域で、
豪雨災害の凄まじさを目の当たりにすることがよくあります。



車にいつも遊び道具を載せてあるので、広場で思いっきり遊ぶことができました。
ハズさんは仕事で不在で
お目当ての公園で遊べないという冴えない状況でしたが
子供たちが楽しそうで、いい一日にできてよかったです。

森林公園とか、みくまり峡とか、
お気に入りなのに今でも再開の見通しが立たない遊び場がいくつもあります。
まずは被災地の方の生活再建を、
やがて街に活気が戻り
そしていつかまた
素晴らしい遊び場が復活し
子供たちの笑い声が響く日がくることを願っています。

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