うえっじ、テレビに映る
2008 / 04 / 28 ( Mon ) 百貨店で開催中の写真展に、義母と一緒に行ってきました。
共通の好みがあるというのはいいものだな〜と思いつつ 写真と説明文にじーっと見入ってついつい自分の世界に入っていると 「すみません、ちょっとよろしいですか?」 ん?と思って振り向き、そして気付きました。 マイクを向けられ、テレビカメラに撮られていることに。 テレビ局が取材に来ているのは気付いていたけれど、まさか自分に当たるとは。 写真に集中していて完全無防備でしたよ。 こういうの苦手だから・・・と断る間もなく、気がついたら質問に答えるかたちになっていて さすがインタビュアー、うまいもんだと妙に感心しました。 まずは無難な質問からで、 「今日はどなたと来られたんですか?」 「あ、義母(ハハ)と・・・」 うおっ、いない!!さっきまで隣にいたのに。 私がつかまったときに、スッと逃げたらしい。やるなぁ。 ドキドキしながら夕方のニュースを見ていると本当にテレビに出ていて (ローカル番組の、しかもほんのちょっとの時間ですけどね) いくつか答えた中から 「見応えがあると思います」 ってセリフが採用されていました。 ゆっくりしゃべってはいるんだけど、なーんか落ち着きがなくて 舞い上がっているのが一目瞭然。 あー、恥ずかし。 たまにはこんな刺激もいいかな?ああ、何事にも動じない人間でありたい。 |
うちのガジュマルさん
2008 / 04 / 24 ( Thu ) ガジュマルを育てています。
“ 精霊の住む木 ” と言われていることが素敵だな〜と思ったのと この姿がかわいいな〜と思ったのがきっかけ。 ![]() 会社で働いていたときに、デスクに緑があると癒されるかなと思って 買って置いていたんです。だからもう半年くらいのお付き合い。 だけど日の当たらない場所だったせいか、冬だったせいか 成長らしい成長をせず、ずっと同じ大きさのまま。 それどころか水分が不足気味だったようで、 下のほうの葉っぱが黄色くなってポロポロ落ち・・・ 退職の日に家に連れて帰って、引越しも無事に済ませ、 改めて世話の見直しです。 ハイドロよりも土のほうが寿命が長いらしいので、植え替えをし、 日当たりのいい場所に置いて水を遣ること数週間。 なんとなく元気になっている気がします。葉っぱが少し大きくなったかも。 春は植物の成長を実感できるいい季節ですね。 ところでこのガジュマルさん、今後、どう成長するんだろう?? 葉っぱがボーボーになる気はするけれど、上には大きくなるのかしら。 |
ちっちゃなイノチたち
2008 / 04 / 22 ( Tue ) ガーデニング熱が高まっています。
新しいものも買いたいけれど、まず大切にしたいのは今育てているグリーンたち。 働いているとつい世話を放っぽりがちで、 もうダメかも・・・っていうくらい元気をなくしていたグリーンたち。 それでも、私の放置グセも、冬も、引越も、無事乗り越えてくれました。 あたたかくなったこの季節、新芽が出てきてヨロコビ100倍。 ![]() ↑ サンセベリア 100円ショップで売られていたものです。かなり丈夫ですね〜。 葉と葉の間をよーく見ると、小さな新芽を発見。 ![]() ↑ ミラクルリーフ 去年の夏はなぜかあまり成長しなくて、世話の仕方が悪いのかな〜と反省。 でもここ数週間、びっくりするほどの勢いで新芽がどんどん育っています。 ![]() ↑ 子宝草 いちばん心配だったのがこのコ。 葉っぱがくしゃっとなってハラハラしていましたが、 今はザッツ子宝草!っていう姿を見せてくれています。 元気に大きく育ちますように。 あまりガーデニングに入れ込んじゃうと引越のときに大荷物になって大変だけど ほどよく増やして楽しみたいと思います。 目標は、枯らさない! |
赤い車にちょい照れ
2008 / 04 / 18 ( Fri ) なんだかんだの手続きのために車をディーラーに預けています。
そのため今は代車に乗っています。 「代車を手配しますね」 と言われたときに 「運転が久しぶりなので、ぜひ小ぶりな車で・・・」 と情けないお願いをし、 用意していただいたのが軽自動車。目が覚めそうなくらい真っ赤!です。 内装が淡いトーンで可愛らしいつくりで、女の子って気分になります。 普段乗っているのが白×シルバーなのですっごく新鮮。 車に乗る生活は2年半ぶりで不安だったけれど、だいぶ慣れてきました。 雨の日、ダンナくんの送り迎えをすることがあって、それでけっこう鍛えられていると思います。 それにしても雨の夜の運転ってきらーい。 ここ数年ですっかり視力が落ちて、 メガネなしで運転してはいけない人になってしまって。 メガネをかけると色っぽくなる女性もいますが、私の場合は 「老けて見える」 らしく あまり好きではないのだけれど・・・仕方ないですね。 コンタクトはなんだか怖くてできません。 |
こんにちは、2歳の私
2008 / 04 / 10 ( Thu ) 先日、久しぶりに帰った実家でのできごと。
「昔のカセットテープが出てきたんよ」 といって父が聞かせてくれました。 そこに入っていたのは、昭和55年4月の父と私の声。28年も前だ! 父が記念にと思ってマイクで録音を試みたらしく、 私にいろいろ話させようとするけれど、私はゴーイング、マイ、ウェイ。 父:「うえっじー、何歳?」 私:「にちゃい」 父:「何が好き?」 私:「ぽて・・・じゅるッ」(好きな食べ物の話題でヨダレが・・・ポテチが好きだったらしい) 私:「ぶふぅー」 (マイクに口を付けて息を吐いてみる) 私:「これ、ぱぱのよ」 父:「これは何?」 私:「ぱぱのじゅぼん」(ズボンらしい) 父:「これは?」 私:「ぱぱのかみぇらぁ」(カメラらしい) 父:「うえっじー、こっちおいで」 私:(・・・) 父の思いもむなしく、私の度重なる逃亡によってインタビューは2分弱で終了。 2歳3ヶ月の私。懐かしいという感覚はなく、なんだか不思議な気分。 今はわりと気軽に思い出をを映像と音声で残しておけるけれど、 私が小さかった頃はビデオカメラなんてまだまだ一般的ではなかった時代(たぶん)。 写真はたくさんあるけれど、まさか声が残っていたなんて。 映像がない分、音に集中して、28年前の私の気配を感じ取ってみました。 自分で言うのもナンだけれど、こんなに小さな頃があって、そして大きくなったんだなぁ。 |



