ひさっびさの入隊です
2008 / 06 / 13 ( Fri ) ビリーズブートキャンプが話題になったのはもう1年ほど前。
流行を先取りしてDVDを買っており、ビリーバンドまで使って頑張っていた時期もありました。 最近はすっかりタンスの肥やしとなっておりましたが ふっ、また頑張っています。(・・・と言ってもまだ2日だけど) きっかけは、私がダンナくんにつぶやいたひとことでした。 「・・・なんか、おなか周りにちょっと肉ついた?」 この言葉にショックを受けたダンナくんと、 せっかく4キロ減量したのに2キロリバウンドしている私。 「よし!ビリーやるか!!」 ということになったわけで。お二人様入隊で〜す。 夕食からしばらく経った頃、二人でフンフンやってます。 disc3、腹筋プログラム。 全4巻の中ではいちばんドンドン音が立たなくて、夜でもまぁ大丈夫かなと思って。 「フガッ!」 「きつい!」 とたまに怪しく叫びますけど。 ビリーはやっぱり効果ありますね。 たった2日でも腹筋は硬くなり、背中から腰にかけてのラインに変化が! 二人だと励みにもなるし、一人のときよりは続くかなぁ?? |
案の定・・・筋肉痛攻撃
2007 / 10 / 30 ( Tue ) すごーく久しぶりに 『ビリーズブートキャンプ』 をやりました。
やっているときは気持ちよかったけれど、やっぱりきました筋肉痛。 しかも2日後に。ショック・・・ 夏場は暑すぎてヘロヘロになるから、ビリーは封印。 しかも体外受精のため妙に安静に過ごして、運動も封印。 ごはんは普通にしっかり食べ、午後は至福のお昼寝タイム。 こんな生活で太らないわけがないですよねぇ。 パートをやめて専業主婦になり、不妊治療に専念し始めた頃から徐々に体重が増加し 気付けば結婚式のときからプラス7キロに!ひええ。 不妊治療をしていると太る、この言葉を鵜呑みにしていたけれど、 こんなの言い訳にしかならない!このままじゃダメだ!!と食生活を見直しました。 夜9時過ぎに帰宅するダンナくんと一緒に夕飯を食べていたのをスッパリやめ、 基本的に自分の分は作らないようにしました。 味見程度にちょっと食べるか、まったく食べない。 もし食べたいときは夜7時までに一人で簡単に食べちゃいます。 そのかわり、朝と昼はいっぱい食べますし、 お菓子だって早い時間なら食べたいものを食べるので、あまりストレスには感じていません。 運動をほとんどしていませんでしたが、 こんな感じの食生活で2ヶ月で2キロ落ちました。 今後はちゃんと運動も組み合わせていこう。 会う人会う人に 「太った」 と言われ(そりゃ言われるわな)、 だんだん人と会うのが億劫になっていたんです。 せっかくダンナくんが友人と会うときに私を誘ってくれても 「やめとく」 なんて言ってみたり。 体のラインも崩れて、ファッションも全然楽しくない。 なんてちょっとふさぎこんでしまっていたけれど、 フルタイムで働き始めたことだし、OLスタイルの似合うカッコいい体をめざします! まずは、緩〜くビリーをしても筋肉痛にならない程度にまで体をもっていくか? |
ギックリ腰の黒い影・・・
2007 / 10 / 02 ( Tue ) ううう、腰が痛い。今朝起きたらじわ〜っとくる嫌な痛み。
3年前の夏にやってしまったギックリ腰を思い出します。 仕事中にですね、ちょっと無理な体勢をしばらくとっていたために じわ〜っとした痛みから始まってだんだん強くなり、すごいことになっちゃったんです。 ピーク時は立ってるのも座ってるのもつらくて、仕事を早退したことも。 完全に治るのに2ヶ月くらいかかったかなぁ。 ダンナくんとの結婚に向けて両家に挨拶をっていう時期だったのですが、 とにかく必要以上に動きたくない。 ダンナくんの両親は二人ともギックリ腰経験者なので、私の状態をよくわかってくれて なんかもう、姫か!って感じの扱いをしてもらって、しょっぱなから迷惑かけっぱなし。 ダメ嫁ぶりはこのとき既に始まっていた!? で、今朝からの痛み、原因は寒さでしょうか。 毛布にくるまって、体をすごーく丸めて寝ていたので。 数日前からとっても寒いんですよ。最高気温が20度いかない日もあったりして。 外出時は重ね着、家ではフリース着てます。靴下も必需品。 一度ギックリ腰をやっていると、どんな動作や体勢がよくないのか身にしみてわかります。 腰の痛みには安静がイチバンなので、おとなしーく寝て過ごすことにしよう。 とにかくこれ以上悪化しないように。 ドリたま(9/27の記事参照)も体に戻っていることですしね。 あ、昨日無事胚移植を済ませました。卵胞は2つ見えていたけれど、採卵できたのは1つでした。 しかもこれまでの受精率が悪いので、今回は顕微授精になっちゃいました。 でも移植まで進めて嬉しいです。 判定までの2週間、文字通りの姫生活になりそうです。 |
母の上京と思わぬ収穫
2007 / 09 / 11 ( Tue ) ここ4日間、実家の母が娘2人に会いに来てくれて、
昨日と今日は平日だけどいつもと違う過ごし方で、とても楽しかったです。 築地にお寿司を食べに行ったり、 最近銀座にオープンしたマロニエゲートに行ってみたり。 東京ミッドタウンの近くにできた国立新美術館に行ったら たまたま 『第92回二科展』 をやっていて、工藤静香さんの作品があってビックリ。 あちこちお出かけもしたけれど、 うちでホーっとのんびりしている時間がいろいろ話せて一番良かった気もします。 今回の母の上京、もうひとつ目的がありました。それは、外反母趾を診てもらうこと。 わざわざ東京まで来なくてもって気もしたんですが、 地元にはちゃんと診てもらえるところもなさそうですしねぇ。 若い頃からファッションを楽しんでヒールを履き、 立ち仕事をずっと続けている母の足は見事な外反母趾に。 2〜3ヶ月前から痛みを感じるようになって、診てもらおうって決意したそうです。 これってもしかして手術適応なのかしら、 ちゃんとしたところにいったほうがいいかしら・・・と思いつつ、 母はまたすぐ愛媛に帰るわけだし、継続して通うのは無理という前提で探さなければ。 初診で総合病院に行くなんてタイヘンな目にあうし、 整形外科クリニックは、対象疾患の中に 「外反母趾」 ってあっても 1回限りでどこまで診てもらえるかわからないし・・・ いろいろ調べてみて、外反母趾を専門にしている整体院をネットで見つけ、 予約を取って私も付き添って行ってみました。 結果的には、ここを選んでよかったと思います。 初診は1時間枠の予約制なので、じっくり診てもらえました。 現在の状態から言える問題点について説明を受け、運動法や歩き方を指導してもらいました。 このまま放っておくとひどくなる一方だっただろうけれど、 現時点で手術ってほどではないし、改善できるって言ってもらって安心しました。 いわば50年以上かけて作り上げてきた足を変えるのは大変だけど それでも対処法ってあるものなんですね。 私自身は外反母趾ではなく、付き添いで行っただけでもすごーく勉強になって、 今回の母の上京でこんな収穫があるなんて!って気分です。 予防のために、ちょっと意識して実践してみようと思います。 正しく歩く。すごく重要なことなんですね。 |