採血はガン見します
2008 / 08 / 05 ( Tue )
不妊治療をしていると、しょっちゅう採血されます。
たいていホルモン値を測るため。
この間、ダンナくんも採血をしたのですが、その様子を隣で見ていて違和感が。
針が刺される前、彼はふいっと横を向くのです。

「なんで目そらすん?」 「え?普通見んやろ」

私、採血のときずーっと見ています。
針を刺すところも、血がちゅいーんと抜かれていく様子も。
普通、見ないんですかね?

そんな私、今日は空腹時血糖を測るとかで朝食抜きでした。
朝早く起きたのにフルーツジュースもコーヒーも飲めないし、
ダンナくんの朝食とお弁当を作りながら味見もできないし、生殺し状態でしたよ。
プハーッとジュースを飲み干すダンナくんに冷ややかな視線を送り
ふらふらと病院へ。
ホルモン値に血糖、貧血等を一気に調べるため、
そんなに抜くんですか!?な量の採血をやっぱり今日もガン見したのでした。
17 : 24 | ベビ待ち治療 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
広島で治療再開です
2008 / 08 / 02 ( Sat )
東京から広島に引っ越して4ヶ月。
しばらくお休みしていた不妊治療を、こちらで再開しました。

医療機関が変わると治療内容はもちろんのこと、気持ちもずいぶん変わります。
心機一転、と言いますか。
私たちは引越しがきっかけでしたけど
なかなかうまくいかなくて気持ちが落ちてしまったとき、
医療機関を変えてみるのもひとつの手かなと思います。

初診予約時には電話応対をしてくれた方が冷たくて悲しかったのですが、
いざ行ってみると院内の雰囲気は意外と落ち着いていて、
ドクターをはじめスタッフの皆さんもいい方々でした。
まだ数回しか行っていないけれど、
いちばん安心してお任せできる気が今はしています。
「結果が出ても出なくても、治療はここで最後にしよう」 ってダンナくんと話しています。

治療が本格的になってきたらまた、心が大きく揺さぶられることがあるかもしれませんが
今はね、ちゃんと前向きです。
よかった。またこういう気持ちになれて。

ひとつ、反省したことがありまして。
それは自分でこれまでの治療経過をしっかり把握していないということ。
検査とか治療とか服薬とか、項目は基礎体温表に書いてあるんですけど
ホルモン値などの 『数値』 がほとんど手元にないんです。
「問題ないですねー」 とか 「ホルモン値上がってますねー」 とか
抽象的に言っていただくだけだったので。そして記憶はあいまいになる(涙)
メモ程度でいいからきちんと書き留めておこうと思い
ノートを持参して、合間にちゃちゃっと記録することにしました。
思いついた疑問点とかも書いて、次回聞けるようにしてみよう。

20080802100429

で、これがそのノート。明るい色で気持ちアゲアゲ作戦です。
100円で気持ちが上がるなら安いもんです。
10 : 04 | ベビ待ち治療 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
出端をくじかれる
2008 / 06 / 12 ( Thu )
久しぶりに不妊治療の記事ですが、きいーっ!って気分です。
ちょいと愚痴ります。読みたくない方はどうぞスルーしてください。

治療を頑張りすぎて疲れ、お休みすること8ヶ月。(もうそんなに経ったんだねぇ)
その間に仕事をし、引越しをし、気持ちも生活も落ち着いて
ようやく治療を再開する気になりました。
今度はあまり焦らず、それでもちょっとずつ進んでいこうって。
で、設備がよくて不妊治療に力を入れていて、
治療するならここで、と考えていた某病院に電話を入れたんです。
そのとき応対したスタッフの態度がひどい!!

まず、「初診の予約を入れたいんですが・・・」 という私の言葉に 「・・・はい。」 って
露骨に面倒くさそうな返事。
(新患カンベンしてよー)って彼女の心の声が聞こえてきそう。

「どこかよそで治療とかされとったんですかねぇ」
「紹介状ないなら、○○円かかるんですけどねぇ」
  (↑治療をお休み中にそのまま引っ越してしまったので、もらっていないのです)
「初診は夫婦で受けてもらうんですけど。
 (ダンナくんに都合をつけてもらった日時を私が答えると)
 あーその時間じゃ遅いんですよねぇ」

私:「え・・・と、じゃあ、予約するなら○曜・×曜の、遅くとも△時ってことですよね」
病院スタッフ:「そうです」
私:「主人と相談してまたご連絡します」
病院スタッフ:「そうしてください」

ちきしょー、なんで私がこんなに気を遣って話さんといかんのだ。

電話での第一印象っていうものがあるなら 「最低」 をつけてやりたいです。
不安な患者に対して高圧的な態度をとってどうすんじゃい。
私けっこう温厚なほうだと思うのですが、モト医療従事者として我慢ならず
「ちょっとその態度はないんじゃないですか」 って言いたくなりましたよ。
(でもビビリだから言わない)

ようやく上向きになりかけていた気持ちを、上からかなづちでガンガン叩かれた気分。
でもめげるものか!彼女以外はマトモ(?失礼)かもしれないし。
実際に行ってみて、通うか否かを判断しようと思います。どうかいいところでありますように。

あ、でもこうやって愚痴を文章にするとずいぶんスッキリしました。
お手軽ストレス解消法!?
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真の解放はいずこに
2008 / 02 / 09 ( Sat )
どうやら今日も雪になりそうな気配です。

不妊治療をお休みすると決めてから、早いもので4ヶ月近く経ちました。
仕事を始めて充実した毎日を過ごして
「子供がほしい、なのにできない」という思いでがんじがらめの状態から
抜け出したつもりでいたんですけど
つい最近まで、せめてこれだけはと思って基礎体温の習慣を続けていたんです。

それをスパっとやめました。
体のことを考えないようにしているつもりでも、毎朝現実を突きつけられますもの。
「ああ、今月もやっぱり排卵していないっぽい」
「体温全体が低いのはどうしてなの?どうすればいいの?」
「こんなガタガタの基礎体温で妊娠なんて・・・」

こんな思いでいること自体、きっと体にも心にもよくない、
不安材料はこの際取っ払ってしまえ!と基礎体温を測ることをやめて
ようやく、解放された気分です。

病院通いをやめただけでもすごくラクにはなったんですけどね。
不妊治療、それも高度生殖医療にかけては超有名なクリニックで
常に激コミ、流れ作業で3時間待ちの3分診察って状態でした。
技術は一流かもしれないけれど、ドクターとゆっくり話ができる感じではないんです。
あそこに通うことに疲れてたんだな〜って、離れてみるとわかりました。
通っている頃は期待で胸がいっぱいで、平静を装いながらも必死だったけれど。

何もせず、ただ漠然と妊娠しないなぁと思いながら過ごすことと
すごいところに通っているのになかなか結果が出ないことと
どっちがつらいんでしょうね。
そのうちまた、治療を再開することになるでしょうけど。

ダンナくんが久しぶりに友人仲間と家族ぐるみで会うことになって
私も同世代だし面識あるし、以前だったらくっついて行ってたんですけど
「AさんとことBさんとこが子供連れてくるよ」 っていうのを聞いて
申し訳ないけれど遠慮することにしました。
子連れが2組以上いるところに行けば、どうしても疎外感を味わうし、
向こうもなかなか子供ができない私に気を遣うだろうし、
家に帰ってから、ぐっと苦しい思いが押し寄せるのがわかるから。

ああ、強くなれ、私!!
10 : 13 | ベビ待ち治療 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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