ぽかぽかお部屋で

シンプルナチュラルな暮らしに憧れる主婦の日記帳

そっくり兄弟?

  0 



近頃、ボウ(3歳)を知ってるママ友さんたちから
「ボウくんにそっくり!」と言われまくっているジオ(6ヶ月)。
(2人並んでなくてもね)

普段、ボウとジオばかり見ている私たち家族にとっては
「そんなに似てるかねぇ」という感覚なのですが、客観的に見るとやっぱ似てるのかな。

あ、でもジオが生まれてしばらくは
「寝顔は似てるけど、顔つきはずいぶん違うなー」と思ってたのが
ジオの顔がふっくらしてくるにつれ「あぁ、そういえば似てる」と感じることが多くなりました。

唐突ですが、
双子として誕生してたかもしれないんですよね、この子たち。

ボウもジオも、不妊治療(顕微授精)で授かりました。
2人とも2008年11月28日に受精した命。
(日付合ってるかな~、うろ覚えだな~)

その5日後に胚(受精卵)を私の身体に戻して翌年夏に誕生したのが、ボウ。
一度凍結させておいて2人目妊娠を目指して不妊治療を再開し、
去年の秋に胚をお迎えして今年6月に誕生したのが、ジオ。

私がかかっていた病院では『おなかに戻す胚は、一度にひとつだけ』という方針だったので
(私もそう希望したと思う)
ボウとジオは兄弟として生まれました。
もし同時に戻していたら二卵性の双子として生まれていた・・・なんて考えると
なんだか不思議な気分です。

不妊治療と言えば、
芸能人や著名人で不妊治療をカミングアウトされるご夫婦が増えましたね。つい親近感。

だけどだけど正直なところ、
いざ子供が生まれて育児がスタートすると
あんなにしんどくてあんなに頑張った不妊のことをすっかり忘れちゃってます。
ついイライラしがちな毎日だけど、
授かった奇跡に感謝して、子供たちの成長を見守っていこう。


web拍手 by FC2よかったら応援にポチッと。更新の励みになります。

あたらしいいのち

  2 

私たち夫婦は、不妊治療(顕微授精-新鮮胚盤胞移植)で子供を授かりました。
2009年夏に元気な男の子が生まれました。

そして、第二子妊娠を目指して
再び治療に通い始めたのが今年の春。
その願いは現実のものとなり、今おなかに小さな命が宿っています。
現在妊娠4ヶ月、来年の6月出産予定です。
2回目の融解胚移植で妊娠に至りました。

子供を授かるのは難しいかもしれないと医師に言われたこともありました。
そのときは二人で人生を歩んでいこうと、ダンナくんと話しました。
それがこうやって、二人目の子供の誕生を待つ日がくるなんて。
夢のようです。ありがたきことです。

微妙に反抗期なボウ(2歳)に
「こんにゃろうめ」と腹が立つことも多い今日この頃ですが、
子供を授かった奇跡への感謝の気持ちを心に留めて
一歩一歩前に進んでいこうと思います。

ちょっと、厳かな気持ちで書いてみました。


web拍手 by FC2よかったら応援にポチッと。更新の励みになります。

welcome!コウノトリ

  9  0

初めて不妊治療の門を叩いてから2年半。
紆余曲折を経て、11月~12月にかけてチャレンジした顕微授精で
おなかに小さな命を授かることができました。

少し前に心拍を確認できて、現在妊娠9週です。

・・・なんてサラッと書いてますけど
妊娠までの経過が平坦でなかっただけに
「まぁ順調にいくだろう」って楽観的な考え方がなかなかできなくて、
診察前はいつも弱気になっております。
そんなヘタレな私をよそに、おなかの子はすくすくと育ってくれているようです。

不妊治療は出口の見えない真っ暗なトンネルの中を歩くようなもの。
心が参ってしまいそうなくらいしんどい時期もあったけれど、乗り越えられました。
支えてくれたたくさんの人たちに感謝です。
まだまだ初期で安心はできないけれど
“妊娠”という、あまりにも大きな一歩を踏み出すことができました。
しっかり、踏みしめていこうと思います。


web拍手 by FC2よかったら応援にポチッと。更新の励みになります。

タマゴちゃんを託す

  2  0

今日、採卵でした。

朝一番にダンナくんと病院へ。
ダンナくんはこのあとすぐ仕事に行かなければならないので、受付のあとは別行動です。

採卵は前の病院でも経験があるけれど、いよいよだ~と思うとちょっと緊張。
手術着に着替えて通された採卵胚移植室は薄暗く、器具が並んでちょっと物々しいけれど
看護師さんはいつものようにすごく感じがよくて、
おしゃべりしている間にずいぶんリラックスできました。
やがて点滴に麻酔が注入され、ボーッと・・・

・・・あれ?あ、もう終わりなんだ!!
ふっと気付いたのは採卵がもう終わる、ちょっと周りがガヤガヤとなった頃でした。
私はボーッとしたまま、看護師さんがショーツをはかせてくれて(キャッ)
ストレッチャーで運ばれるの初めてだなーってぼんやり思いながら、回復室に移動。
眠るわけでもなく、天井を見ながら過ごしていました。
麻酔から覚めるのは早かったと思います。
前の病院では無麻酔だったので採卵の様子をモニターで見たりしていたのに
今回はあっけなかった~。

トイレに行って、着替えて、先生からの話を待つ間ベッド上でDSやってました。
昨日発売されたばかりの、『レイトン教授と最後の時間旅行』♪
今日は患者さんが多かったそうで、待ち時間がずいぶんあったんですよ。
DS持ってきてよかった~。
看護師さんが様子を見に来てくださってひとこと、「あ、元気そうですね」
先生とお話をして、14時頃帰宅しました。あーくたびれた。

卵胞は10個ほど見えていたのですが、採卵できた成熟卵子は4個でした。
受精してうまく分割すれば移植、そして着床するかどうか。
果てしない道のりです。
採卵・採精を終え、あとは現代医学の力と神サマの裁量にお任せするだけです。

昨日の夕食はカツ丼にしました。「打ち勝ーつ!」 と言いながら出したら、
ダンナくんに 「えー、その発想古くない?」 と突っ込まれました。
勝負デーの前日はカツでしょうよ!え、昭和的発想??


web拍手 by FC2よかったら応援にポチッと。更新の励みになります。
このカテゴリーに該当する記事はありません。